2021/03/10 09:00





購入できるサプリメントはどのようなものですか?

市販されている栄養補助食品のサプリメントとは異なり、血液検査のデータや問診を元に、代謝に精通した医師と管理栄養士が処方する高含有量で高品質なサプリメントです。オーソモレキュラー栄養医学の考えをもとに、血液検査結果の解析と栄養カウンセリングをさせていただき、必要な栄養素を至適量で補給いたします。

気軽に購入できる市販のサプリメントとの違いはなんですか?

含有量と原材料にこだわっています。オーソモレキュラー栄養療法として長期的にお召し上がりいただくために、含有量と原材料はとても重要になります。市販の安価なサプリメントの場合、合成してつくられた栄養素や食品添加物が使われていることが多く、含有量にも疑問を感じるものが多くあります。

サプリメントには必ず原材料名が明記されています。原材料名は、その製品の中で含有量が高い順に記載するよう決められており、最初に書かれているものがその製品の中で一番多く含まれている原材料となります。安価なサプリメントの中には、栄養素よりも先に、食品ではないカタカナで書かれるような食品添加物が記載されていることもあります。つまり、身体に必要な栄養素よりも、身体にとって避けたい食品添加物の方が多く含まれているということです。食品添加物が健康を損ねる引き金になることもあるので、サプリメントの原材料や食品添加物の有無はしっかりと確認して頂きたいと思います。私たちがご提案するサプリメントは、栄養療法によって不調を根本から改善するために、お食事と同じようにお召し上がりいただける安心なものを厳選しています。

サプリメントの特徴を教えてください。

サプリメントは食品のひとつですので、お肉やお野菜、お魚と同じように産地や製法にこだわっています。主原料はもちろん副原料や剤型、さらには加工するときの温度にまで気を配り、日本とアメリカの信頼できるメーカーを厳選して製品化しています。付帯のあいクリニック院長プライベートブランドのサプリメントは、天然素材を主原料としたサプリメントを工場と直接やり取りをしてつくっているので、高品質にこだわりぬいたサプリメントを続けやすい価格でお求めいただくことができます。

たとえば、健康診断では見つけることが難しい「ヘモグロビン数値が基準値内にある隠れ鉄欠乏」は30~50才女性の約7割に認められるのですが、原因は貯蔵鉄(フェリチン)と言われる体内の鉄分不足にあります。処方箋で出される医薬品の鉄剤は化合鉄のため吸収率が悪く、胃にも負担がかかります。こちらでは、胃の負担と早期改善を考えて、消化・吸収の良い動物性の鉄分であるヘム鉄をご案内しています。また、サプリメントだけではなく私たちの生活に馴染む健康食品やケア商品もご用意しています。

その他、血液検査結果においてこのようなご質問を多くいただきます。

【血液検査結果の数値が基準値より高くて(低くて)不安です。】

血液検査結果の基準値は、検査会社の「健康だと思われる社員さん」のデータをもとに決められることがほとんどです。健康だと思われる集団の、血液データの平均や上下の幅として記載されているのが「基準値」であり、その集団の人数にもばらつきがあるようです。このような仕組みのため、基準値は検査会社によってバラバラであることも多く、基準値は「正常値」ではありません。あくまでもその検査会社が定めた基準であり、参考にしてくださいという意味合いでとっていただければとお伝えしています。ドクターあいサプリメントパーラーでは、基準値での判断ではなく、性別・ご年齢・生活習慣・お食事などから個人の「理想値」を判断しています。


【悪玉コレステロールが高かったです、どうしたらいいですか?】

一般的に悪玉といわれるLDLコレステロールですが、LDLコレステロール自体が悪さをするわけではありません。むしろ、体内で様々なはたらきをおこなう大切な栄養素です。重要なのはLDLを下げることではなく、LDLが体内で悪さをしないような生活習慣にすることと考えておりますので、LDLコレステロール以外の数値とのバランス、そして今のお食事や生活習慣から改善できることをお伝えします。


【肝臓の数値が高くなりました、大丈夫ですか?】

ASTやALTなどの肝臓の数値は、飲酒・服薬・炎症・脂肪肝など、様々な原因で高くなります。生活や体調の変化などお伺いしながら原因を探り、その後どのように変化していくかも継続してみていきます。

オーソモレキュラー栄養療法を行うことで一時的に上昇するなど、数値に変化が起こる血液データ項目もあります。体質やご体調、生活習慣をお伺いし、複数の血液データ項目から体内の代謝を考慮したうえでその方の理想値を判断しています。



//再入荷ボタンを非表示にする